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最終更新日:2020年09月18日

なわとびチャンピオン大会 縦割り班の部

2月7日(木),個人種目に続いて,空・森・山・川の4つの縦割り班ごとにエイトマンに挑戦しました。

エイトマンとは,長縄を使って縦割り班全員で8の字跳びをして3分間に跳んだ回数を競う種目です。

引っかかったり,縄を跳ばずに抜けたりしたときは回数に入れないというルールです。

縄はどのグループも先生が回しました。

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競技が始まると,回す縄の速さにびっくりしました。

全員がこの速さに対応できるのだろうかと思って見ていると,跳ぶのがやや苦手な児童の後ろには高学年生がいて,背中を押すなどして縄のタイミングに合わせて走り出せるようにしていました。

すると,苦手な子もその合図に合わせて走り出し,縄を跳んでいくのでした。

もちろん引っかかってしまうときもありましたが,それでも縄を恐れずにがんばって跳び続けた結果,なんと,どの縦割り班も200回以上を記録しました。

いちばん沢山跳んだ班は,270回を超えました。

 

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集中して一生懸命跳ぶ姿に感動を覚えました。

苦手な子が引っかかってもいやな顔一つせず合図を出し続けた高学年生,その合図を信じて縄に飛び込んでいく低学年生の信頼関係が素晴らしいと思いました。

体力づくりだけでなく,仲間力もかなりアップしました。