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最終更新日:2020年07月31日

 教育目標 「げんきに なかよく たのしく」

         ~笑顔かがやく島田小~

・めざす子ども像

○意欲的に学習する子ども

○仲間を大切にする子ども

○丈夫な心と体を持つ子ども

 

 経営方針

  「めざす学校:地域と願いを共有し、地域の力を生かしながら、少人数のよさを生かし、一人ひとりに応じた支援をする学校」

 指導の重点

<教育課程>

○新学習指導要領にそった、より効果的な教育課程を編成する。

○同一中学校区における三校で、学力や生徒指導に関わる課題を共有し、共通の課題を改善するための協議を行い、取組を実施する。

 

<確かな学力の育成>

○「主体的・対話的で深い学び」の実現に向け、「深い学び」の視点から教材や学習過程等について研究し、実践に取り組む。

○「やまなしスタンダード」に基づく授業を進める。(「目標の明示」と「振り返りの実施」を重点に)

○「家庭学習の手引き」を活用し、家庭学習の充実を図る。個に応じた課題設定を行うとともに、読む力をつけるために自主学習において読書も推奨する。

 

<豊かな心の育成>

○多様性を認め合える集団づくりをする。特別支援学級在籍児童だけでなく、一人ひとりに違いがあり、よさがあるということを前提に教育活動を行う。その中で、障害理解教育の機会にもなるよう交流及び共同学習などを行う。特別支援校内委員会において共通理解を図る。

○問題行動があった場合には、子どもたちにその行動について振り返らせ、その後に起こりうることを想像させるなどして、考えさせながら規範意識を育てる生徒指導を行う。

○生徒指導委員会を原則として月に2回設定し、いじめを許さない集団づくり、不登校を生じない環境づくりを進める。

<健やかな身体の育成>

○運動習慣定着につながるよう、ゲーム性をもたせるなどした、楽しみながら継続できる取組で体力向上を目指す。

○家庭との連携を深める中で、「早寝早起き朝ご飯」の三原則を中心とした基本的生活習慣を意識させる。

○「食」を考えさせる集会を実施したり、栄養教諭による指導を行ったりして、食教育を行う。

 

 校内研究のテーマ

「自分の力で考え抜くことができる子どもの育成」

 児童数(令和2年4月1日現在)

  1学年 4名(男子1女子3)

  2学年15名(男子8女子7)

  3学年 9名(男子6女子3)

  4学年 6名(男子4女子2)

  5学年 5名(男子2女子3)

  6学年10名(男子7女子3)

  計49名

 職員数(令和2年4月現在)

 16名(非常勤講師等含む)