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秋山小学校 |
2011年3月11日に発生した東日本大震災から、15年が経ちました。
「当たり前の日常」がどれほど尊いものか、日々の生活の中ではつい忘れがちになります。
しかし、あの日から学ぶべき教訓は今もなお多くあります。
今日は、各学年で震災についての話をしました。震災当時はまだ生まれていなかった子どもたち。
「今日は何の日か知っていますか?」と、担任の先生からの問いかけに、2年生は、「津波」「地震」「東日本大震災」と、真剣な表情で答えていたのが印象的でした。
生まれるずっと前の出来事ですが、語り継がれてきた言葉が、子どもたちの中に確かに根付いていることを感じます。
【卒業式に向けて】
3校時に講師の先生をお招きし、合唱練習を行いました。
体育館に響く歌声は日ごとに深みを増し、素晴らしいハーモニーが完成に近づいています。
聞く姿勢や椅子に座る態度からも、卒業へ向かう意識の高さが伝わってきました。
【6年生の姿から・・・】
卒業式という「最後の授業」に向け、準備を進めている6年生。
その表情は、最高学年になったばかりの4月とは見違えるほど、頼もしくなってきました。
教室には、下級生からの心温まるメッセージが掲示されていました。
4年生からは、「感謝の活動」で一緒に遊んだお礼が、3年生からは一人一人への手紙が届いています。
これまでの活動を通して、学年を超えた心のつながりがしっかりと育まれていることを感じました。
今日の給食は、6年生3人と一緒に机を囲みました。
食事を一緒にするのは、修学旅行以来でしたが、どこか頼もしく成長した様子が感じられます。
「6年間で一番楽しかったことは?」と問いかけると、3人から返ってきたのは、やはり「修学旅行!」という答え。
3人で過ごしたあの2日間は、何物にも代えがたい宝物となっているようです。
買い物での失敗談やホテルの夜の賑やかさなど、思い出話に花が咲きました。
また、目前に迫った中学校での部活動や、何気ない日常の話題など、話したいことが次から次へと溢れ出し、改めて3人との絆を感じる貴重な交流となりました。

先週、「演奏を聴きに来てください」と、5年生の2人に誘われて、音楽室へ足を運びました。
卒業を控えた6年生への心のこもったサプライズ・コンサートでした。
披露してくれたのは、「ふるさと」と「大きな古時計」の2曲。
一生懸命な演奏に続いて、嵐の「ふるさと」のメロディに乗せて、この一年を振り返るスライドショーが上映されました。
画面に映し出されるのは、5・6年生合同授業で、共に汗を流し充実した日々の様子。
行事のたびに深まっていった交流が、思い出されます。
スライドの中のどの子どもたちも、本当にいい表情をしていました。
異学年で共に学び、笑い合った経験は、何にも代えがたい宝物になったようです。
5年生2人の素直な気持ちと、6年生への感謝が重なり合った、とても素敵な時間でした。
【6年生のキセキを数字で見てみると (保健室の掲示より)…】
保健室前の掲示が新しくなりました。
今回のテーマは「自分の一年間をふりかえってみよう」です。
卒業を控えた6年生に送る、驚きの数字が並んでいます。
・6年間で食べた給食の回数:およそ1,200回
・6年間でしたまばたきの回数:およそ8,000,000回
・6年間でのびた髪の毛の長さ:およそ72cm ・・・・
1日はあっという間に過ぎていきますが、こうして6年間を積み重ねると、どれほど大きな「命の歩み」があったのかを実感します。
ここまで立派に成長した自分を、たっぷりと褒めてあげてほしいと思います。
4年生の教室では、算数の復習プリントを使ってこれまでの学習のまとめを行っています。
教室に入ると、聞こえてくるのはさらさらと進む鉛筆の音だけ。
誰一人おしゃべりをすることなく、どの子も目の前の問題に真剣に向き合っています。
その集中力からは、高学年への進級を控えた自覚と、確かな成長が感じられました。
【ほっこり、ふれあいタイム(2・6年生交流)】
6年生は今、これまでお世話になった方々へ感謝を伝える「感謝の活動」に取り組んでいます。
今日は、2年生と一緒に校庭で思い切り遊びました。
ドッジボールや追いかけっこなど、校庭のあちこちで楽しそうな声が響いていました。
どんな遊びをするかよりも、一緒に過ごすその時間こそが大切です。
2年生の目線に合わせて優しく接する6年生の姿に、見ているこちらもとても温かい気持ちになったひとときでした。
【登校班会議】
昼休みには「登校班会議」が行われました。
今年度の振り返りとともに、4月からの新班編制やスクールバスの乗車マナーについて話し合いました。
安全な登下校のために、全員でルールを再確認。
こうした場面で頼りになるのが、やはり高学年生です。
今日は、次期リーダーとしての自覚が芽生え始めた5年生が、張り切って話し合いをリードする姿が印象的でした。
【感謝を込めて ~日向海戸郵便局の一時閉鎖にあたって~ 】
本校の教育活動を長年支えてくださった「日向海戸郵便局」が、一時閉鎖を迎えられます。
局内には、今の5・6年生が低学年の時に行った「町たんけん」のお礼の手紙が大切に飾られていました。
また、今年度児童会活動でお願いをした「マリーゴールドの種」も置いてくださっており、日頃から本校を応援してくださっていたことを改めて実感しました。
身近にあり交流があった場所がなくなるのは寂しいですが、これまでの温かいご支援に心から感謝いたします。
リニューアルオープンされる日を、子どもたちと共に楽しみにしています。
現在、1階廊下には、「教育祭図工・美術大会」で特選に輝いた作品が展示されています。
各学年、担任の先生と一緒に鑑賞の時間を持ちました。
「この色の使い方がすごい!」「どうやって描いたのかな?」と、一つひとつの作品をじっくり見つめる子どもたち。
先生たちは、「どこが心に残った?」「どんな工夫があるかな?」と問いかけながら、子どもたちの素直な感想を引き出しています。
自分の感じたことをアウトプットすることで、表現の面白さを再発見したり、友達との対話を楽しんだりと、心豊かな学びの時間となりました。
昨日の放課後、6年生が訪ねてきてくれました。
「この1年間、ありがとうございました」という言葉とともに届けてくれたのは、手作りのカップケーキと温かなメッセージカードです。
6年生は今、学級活動や家庭科の授業などを通して、お世話になった方々へ感謝を伝える活動に取り組んでいます。小学校生活を振り返る中で、家族や先生、友達、下級生、そして地域の方々など、多くの人に支えられてきたことに、改めて気づいたようです。
自分たちの成長を喜び、今の素直な思いを言葉にして伝える。
この「節目」を大切にするプロセスは、晴れやかな気持ちで中学校生活をスタートさせるための、大切な儀式でもあります。
今後は、下級生との交流も計画しているとのこと。感謝のバトンが全校に広がり、それぞれの思いを引き継ぎながら、次の学年へと進んでいけることを願っています。
【体育館に響く歌声 〜全校音楽〜】
本日、全校音楽を行いました。
卒業式に向けて「君が代」「校歌」、そして合唱曲「変わらないもの」を練習しました。全員揃っての合唱は、やはり迫力が違います。
中でもお手本となったのは、高学年の子供たちです。
一人ひとりが自信を持って歌う姿は、下級生にとって大きな目標となります。
6年生が示してくれる立派な姿を追いかけながら、全校一丸となって素晴らしい歌声を作り上げていきます。
中休みに、今年度最後となる代表委員会が行われました。
議題は、生活目標や取組の反省、「秋山小バスマナー」についてです。
生活目標は、「やる気いっぱい成長目指してがんばるわ」です。
一人では難しいことでも、みんなで力を合わせることで挑戦できる。そんな姿が、この一年でたくさん見られました。年度末、今の頑張りにさらにもう一段「ギア」を入れ、次の学年に向かって突き進んでほしいと願っています。
【図書委員会 読書すごろくに挑戦中・・・】
2月下旬から始まった「読書すごろく」。
今日図書室へ行くと、図書委員さんと、ゴールを目指して本を探す子どもたちの姿がありました。
このすごろく、実は一筋縄ではいきません。出た目の数だけ進むと、ミッションが書かれています。
「自分の苗字と同じ行の作家、または作品を借りる」でした。ということで、今回は『カラフル』と『希望という名の船にのって』の2冊を借りました。
その後は2年生もやってきて、静かに、そして意欲的に読書に取り組みました。一冊の本との出会いが、子どもたちの心をさらに豊かにしてくれそうです。
いよいよ「去る」3月を迎えました。
6年生の教室の壁に掲げられた卒業までのカウントダウンカレンダーは、残り「13日」。一緒に過ごせる時間も、あとわずかとなってきました。
そんな中、昼休み後の掃除の時間は、心温まる場面に出会います。
縦割り班での清掃は、どの場所でも見事なチームワークが発揮されています。
トイレの床を丁寧に拭き、スリッパをピシッと整える。当たり前のことのようですが、それを見事にやり遂げる姿は、見ていて非常に気持ちの良いものです。
「いつもきれいにありがとう」と声をかけると、「いつも通りですから・・・」という頼もしい返事が返ってきました。
一人で広い教室を担当したり、1階の掃除を終えてすぐに2階の応援に駆けつけたり、「自分が今、どこをきれいにすべきか」を自ら考え、行動できる力がどの子にも育っています。
日々の積み重ねが大きな力になっていることを実感しました。
3・4校時に「6年生を送る会」を行いました。
会場に一歩足を踏み入れると、そこには5年生を中心に準備された華やかな飾り付けと、全校児童の温かな眼差しに包まれた素敵な空間が広がっていました。
前半は、5年生が企画したゲームで盛り上がり!
「フルーツバスケット」や「暗夜行路」、「NGゲーム」に「○×クイズ」など、全校が一緒に楽しめるよう工夫されたゲームが次々と繰り出されました。
その後、2〜5年生から感謝を込めたプレゼントが贈呈されました。
下級生一人ひとりが、これまでお世話になった6年生へ、真っ直ぐな言葉で「ありがとう」を伝えました。
会の締めくくりは、6年生による出し物です。
3学期になってずっと練習に取り組んできました。1年生からの思い出を振り返る寸劇に続き、リコーダーでの「365日の紙飛行機」の演奏です。先生方のピアノとギターも加わり、体育館中に美しい音色が響き渡る、素晴らしい贈り物となりました。
最高学年としての立派な姿を見せてくれた6年生。そして、その背中を追いかけ、会を立派に運営した5年生。
伝統のバトンが、今しっかりと引き継がれたと感じる、感動的なひとときでした。
中休みに児童会役員が体育館に集まり、明日の会に向けて準備をしていました。
これまでリーダーとしてがんばってきてくれた6年生に新たなリーダーとしての姿をしっかり見てほしい、そんな願いを持った時間になりました。
体育館の壁には、これまで各学年で取組をしてきた看板や飾り付けがされ始め、ヒンヤリする体育館に温かさが感じられます。
新年度にどんなスタートを切るか、どんな一年間になるか、期待をさせてくれる姿です。
そして6年教室の廊下には、いよいよ卒業までの「カウントダウンカレンダー」が登場しました。
卒業まで15日。一日一日を大切に過ごしてほしいと願っています。
久しぶりに朝からまとまった雨の一日となりました。
そんな中、6年生は今日も体育館で練習に励んでいます。
屋根を打つ雨音に声が消されそうなコンディションでしたが、「当日も雨かもしれない」と考えると、今日は絶好の練習の機会となったようです。
3人という少人数だからこそ育まれた「自分がやらなければ」という強い責任感と、友だちへの信頼が体育館いっぱいに広がっていました。
それを全員が自覚し、手を抜くことなく、気持ちを込めて歌い上げることができました。
その後、教室で行われた国語の発表会「将来の夢」を見に行きました。
成長を感じたのは、声の大きさと立ち居振る舞いです。堂々と聞き手に届けようとする姿勢があり、とても分かりやすい発表でした。 内容についても、これまでの経験が将来の目標に結びついていました。
「人のためになりたい」「みんなを元気にしたい」「勇気を与えたい」……。
自分自身の可能性を信じ、6年間の学びの集大成を感じさせる発表となりました。
【心に響く歌声】
3校時は、講師の先生をお招きして全校で合唱練習を行いました。
練習したのは、卒業式で歌う曲です。先生からポイントを教えていただくと、子どもたちの歌声がみるみるうちに変化していきます。
アドバイスを素直に吸収し、一生懸命に応えようとする子どもたち。
あっという間に体育館が素敵な歌声で包まれました。
歌声だけでなく、表情もぐっと引き締まり、気持ちのこもった練習の時間となりました。
カレンダーは2月最終週。
春の陽気に包まれた連休明け、子どもたちの表情にもどこか明るい活気を感じます。
「去る」と言われる3月を前に、時間の重みを改めて実感する今日この頃。朝の「ひなづるタイム」を覗くと、そこには確かな「成長の跡」があります。
4・5年生は代表委員会に向けてがこれまでの歩みを真剣に振り返っていました。自ら反省を出し合い、成果を認め合う姿。次期リーダーとしての頼もしさが、少しずつ芽生えています。
一方、体育館に響くのは6年生のリコーダーと歌声。
毎日、この時間に音楽室で積み重ねてきた音色が、広い体育館でさらに研ぎ澄まされていきます。
練習に臨むその背中。そこには、6年間の日々をかみしめるような、深く、力強い決意がありました。
3階の音楽室から美しい音色が響いてきました。3・4年生が合同で取り組む音楽の授業です。
教科に応じて担任以外の教員が指導にあたる「教科担任制」を敷いています。
これにより、専門性を活かした「きめ細かな指導」はもちろん、複数学年が交流することで生まれる「ダイナミックな学び」が可能になります。
柔軟な教育課程を編成できるのは、小規模校だからこその強みと言えます。
子どもたちが多様な学び方に触れ、伸び伸びと表現できる環境を大切にしていきたいと考えています。
昨晩、今年度を締めくくる学校運営協議会を開催しました。
学習支援、環境美化、安全確保の各グループからの報告を聞きながら、私たちの学校がいかに多くの地域の皆様に支えられているかを改めて感じました。
「学校の課題は、地域の課題でもある」
そんな力強い思いを共有しながら活動を続けてこられたことは、大きな財産です。
今年度の成果を来年度へ繋げ、これからも連携して、子どもたちを真ん中にした学校づくりを進めていきたいと思います。
【自分たちの手でよりよい学校に・・・】
3・4校時に「後期児童総会」が行われました。
話し合ってきた内容をもとに、活発な質疑応答が交わされました。
「目標を達成できた!」という手応えだけでなく、「できなかったので、来年度こそは」という率直な反省が出された点に、各クラスの誠実な歩みを感じました。
これまでリーダーとして学校を引っ張ってくれた児童会本部の皆さん、本当にお疲れ様。
そして、そのバトンを受け継ぐ新たなリーダーの皆さん、これからの活躍を楽しみにしています。
講評では、教頭先生から次のようなアドバイスがありました。
「よりよい学校にするためには、意見を出し合うことが大切です。そして、『譲り合い』ができるようになると、さらによい学校になります」
自分の意見を伝える強さと、相手を思いやる優しさ。その両立が、より素敵な学校づくりの鍵になりそうです。
総会後の賞状伝達、そして会場の片付けまで、自分たちで協力して取り組む姿が見られました。
まさに、児童会スローガンにある「つなげよう!33人の心のわ…」が、意識から行動へとつながった瞬間でした。
【4年生 心と体の準備運動 保健「いのち・性」の授業・・・】
自分の体におこる変化。それは、誰もが通る「成長の証」です。
現在、養護教諭が各学年で「いのち・性」についての保健の授業を行っています。
今日は4年生の教室を訪ねました。
今回のテーマは、「成長していく私たちの体について知ろう」です。
これから思春期を迎える子どもたちにとって、男女の体の違いや、成長には個人差があることを正しく知ることは、自分自身を大切にすることに繋がります。
成長のスピードは人それぞれ。「みんなと同じ」でなくても大丈夫です。
体の変化に驚くのではなく、「大人に近づいているんだな」と、自分の成長を少しでも楽しみに思えるような心の余裕を育んでいきたいと考えています。
4月に入学予定の皆さんと保育所の園児さんをお招きして「なかよし交流会」を行いました。
まずはドキドキの自己紹介からスタート。名作『スイミー』の読み聞かせを披露した後は、場所を移動して、2学期から一生懸命準備してきた手作りおもちゃで一緒に遊びました。
最初は少し緊張していた園児さんたちも、2年生の優しいエスコートに、次第に笑顔がこぼれます。
これまでは「お世話をしてもらう立場」だった2年生ですが、今日は立派な「お姉さん、お兄さん」。
年下の子を思いやり、楽しんでいる姿を見て喜ぶ様子は、どこか少し大人びて見えました。
4月にまた会えるのが、今から楽しみです。
【3・6年生 郷土の味に挑戦!酒まんじゅう作り・・・】
5・6校時に、3・6年生は「酒まんじゅう作り」に挑戦しました。
講師は、昨年度に文化庁から「100年フード」に認定された「上野原酒まんじゅうラボ」から6名の方がお越しくださいました。皆様、午前中から準備をして万全の体制で午後の授業に臨んでくださいました。
酒まんじゅうは「食べたことはあっても、作るのは初めて」という子がほとんど。
講師の方々の丁寧なご指導のもと、一生懸命生地を丸めました。
最後に、蒸し上がったのは、まさに「香りよし・形よし・味よし」の完璧な出来栄え!
自分たちで作った郷土の味は、格別な様子でした。「自分で作ると、こんなにおいしいんだ……!」と、手作りの良さを噛み締めている姿が印象的でした。自分たちの住む郷土の味に、改めて誇りを感じた瞬間でした。
明日、本校への入学を予定している幼稚園・保育園・こども園の皆さんと希望された方を招いて「交流会」を行います。
例年は1年生が担当しますが、今年度は2年生が「お兄さん、お姉さん」として大活躍!これまで力を合わせて準備を進めてきました。
今日は本番に向けた最終確認。3年生に協力してもらい、「ひなづるタイム」で「スイミー」の読み聞かせを披露しました。 3年生の前で少し緊張した様子でしたが、練習の成果がしっかり出ていました。
3年生からは、「読み方が上手でした」「紙芝居の絵がとても丁寧です」「聞きやすくてびっくりしました」 と、たくさんの嬉しい感想をもらいました。
2年生自身も、「意外に緊張しなかった!」と手応えを感じた様子です。
自信という大きな武器を手に入れ、明日の本番を待つばかりです。
中休みに、予告なしの避難訓練を実施しました。
休み時間ということもあり、子どもたちは思い思いの場所で過ごしていましたが、放送が入った瞬間に空気が一変。校庭にいた児童は即座に中央へ集まり、静かに次の指示を待つことができました。
校舎内にいた児童も「お・か・し・も・ち」の約束を守り、迅速に避難完了。
訓練の目的である「先生や大人がいない時こそ、自分で考えて判断し、行動すること」の大切さを伝えました。
ご家庭での話題に 「登下校中や遊びに行っている時に地震が起きたらどうする?」「家では?」・・・と、この機会に「こんな時はどう動くか」を話し合ってみてください。
5年生を中心に「6年生を送る会」の準備が始まりました。
卒業を控えた6年生の背中は、1年間最上級生として学校を支えてきた分、5年生にとってはとても大きく、頼もしく見えているはずです。
6年生のバトンを受け継ぐ日は、もうすぐそこにせまっています。でも、 焦る必要はありません。
自分たちの力で一歩ずつ、着実に「最高学年」への階段を上っていっています。
すばらしいチームワークでがんばります。成長を学校全体で見守っています。
月曜日から、職員室前に「書き初め大会巡回展」の入選作品が掲示されています。
毎年この時期にやってくる巡回展。同じクラスの友達の作品を見る機会は多いですが、他学年や他校の素晴らしい作品に触れられるのは、この巡回展ならではの貴重な機会です。
「この字、上手だね!」朝の時間に、3年生が集まって熱心に見入っていました。
お互いの練習の成果を刺激にし、これからの文字の上達につなげていってほしいと思います。
エントランスも充実しています。
今月は2年生による「おすすめ新聞記事」のコーナーが登場です。
「サンタのびっくり イマドキおもちゃ」「だいすき、シマエナガ」「ふわモコ同盟」「ネコの体調はAIが管理」「コミュニティバス」「ポケパークカントーオープン」「ゲームの技術体感しよう」など、
選んだ記事のバリエーションが豊かです。
選んだ理由も添えられていて、内容をしっかり理解して読み込んでいます。
さらに、毎月恒例の「どっちを選ぶ?コーナー」も盛り上がっています。
今月のテーマは、「相撲部伝統ちゃんこ試食」vs「イカスミで書道」。
今のところ、投票のシールはほぼ同数!かなりの接戦となっています。
昼休みが終わると、縦割り班での清掃が始まります。
一カ所あたりの担当が1〜2人という少人数で行います。
誰か一人でも欠けると大変なことになりますが、子どもたちは自分の役割をしっかりと自覚しています。
「遊んでいる暇なんてないよ!」と言わんばかりの集中力で、黙々と手を動かします。
どの場所を見ても、全員が清掃用具を手に持ち、隅々まできれいにしています。
トイレの床まで雑巾で丁寧に拭き上げます。
みんなの協力のおかげで、校舎内はピカピカになります。清々しい環境で、気持ちよく午後の授業をスタートさせることができています。
朝の教室に、2年生と3年生の素敵な歌声が響きました。
合同で行う「ひなづるタイム」で、練習しているのは『かわらないもの』。
いつもより人数が増えると、教室がぐっと活気づきます。
互いの声を感じ合いながら歌う子どもたちの表情は、どこか誇らしげに見えました。
また、4年生にとって、これまで大切に作り上げてきた図工の「ひとつづきの巨大な家」がついに片付けの日を迎えました。
自分たちの手で作り上げた大作を前に、「もったいないね」と言わんばかりの、名残惜しそうな表情が印象的でした。
まさに4年生のチームワークが形になった、世界に一つの「芸術作品」でした。
5年教室では、4年生から依頼されたアンケートに協力しています。
一人一台端末を使いこなしながら、下級生のために真剣に回答する姿には、高学年らしい頼もしさが感じられます。
学年の垣根を越えて、教え合い、認め合い、助け合う。
そんな本校らしい、温かな学びの一日のスタートとなりました。

4校時は、全校音楽の時間でした。
合唱の練習に入る前に、まずは発声練習からスタートです。
各パートの代表が前に出て声を響かせると、そこから次々と「素敵な声」の仲間を指名して増やしていきます。
指名された子は、自分の声を認められた喜びでがんばれます。
人数が増えるごとに、音楽室には力強く美しい歌声が響き渡りました。
友達のよさを認め、心が一つになる瞬間となりました。
6校時に、今年度最後となる委員会活動が行われました。
授業時間としての活動は区切りを迎えますが、「常時活動」は、修了式の日まで続いていきます。
今日は一年間の歩みを振り返り、来年度へのバトンをつなぐ話し合いが行われました。
各委員会の生き生きとした様子をお伝えします。
児童会本部は、学校の「顔」として走り抜けました。
来週の児童総会に向けて、真剣な話し合いが行われていました。「あいさつ運動」や「児童会行事」の企画など、常に学校の先頭に立って走り抜けてくれたメンバー。今年度の経験を糧に、さらに活気ある学校にするためのバトンを、次の役員たちへと繋いでいきます。
給食委員会は、みんなの「食」を支える縁の下の力持ちです。
毎日の献立紹介やワゴンの片付けなど、みんなの給食時間を支えています。今学期盛り上がった「豆運び大会」の賞状も、心を込めて準備しています。まさに、学校の食を陰で支える頼もしい存在です。
健康委員会は、アイデアを形に!みんなの健康・安全を守っています。
毎週の「すこやかチェック」に加え、啓発スライドや「手洗いフェス」など、自分たちで考えたアイデアで健康の大切さを伝えてきました。振り返りの時間では、自分たちが成し遂げたことへの手応えが次々と出されていました。
放送委員会は、昼と帰りに届けてくれた「声」と「音」へ感謝しています。
給食や帰りの放送など、時間を守って正確に届けてくれました。現在は器具の不具合で思うような活動ができない状況ですが、これまでの「皆さんに楽しんでもらおう」という頑張りは、全校のみんなにしっかりと届いています。
図書委員会は、最後まで「読書の楽しさ」をプロデュースしてくれています。
「図書すごろく」の準備に真剣さが感じられます。ポスター、賞品、説明資料作り…と、端末を使いこなしながら、役割分担して作業を進めています。最後までみんなに本を好きになってもらおうと、工夫を凝らしていました。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでの日本選手の素晴らしい活躍の様子が、連日届いてきます。
アスリートたちが夢の舞台で全力を尽くす姿は、校内で打ち込んでいる子どもたちの姿とも重なります。
教室をまわると、子供たちが一生懸命に取り組んできた成果が、色鮮やかに掲示されています。
先週からじっくりと時間をかけて取り組んできた5・6年生の「まだ見ぬ世界」。完成しつつあるようです。
自分の想像を広げ、キャンバスの中に広がる「まだ誰も見たことがない景色」を表現し、その姿はまさにクリエイターです。そして作品の隣には、友だちからの評価コメントが書かれ、今後のさらなる意欲につながります。
4年生は、さんスタワークシートを活用し新聞記事を読んだり、端末を活用して興味ある記事を探しています。
3年生は図工の「布で描くと・・・」です。
フェルトを切って貼り、絵の具も使うと、質感や立体感が増していきます。
試行錯誤しながら、立体感や色の組み合わせを楽しんで表現しました。
2年生には、児童会が進めていた学校生活の取組において、賞状が贈られました。
これは、みんなが気持ちよく過ごすためのマナーが大変素晴らしかったことへの表彰です。
朝、教室へ行くと「先手あいさつ」の声が響きます。
自分たちの行動を認められた2年生、誇らしげです。
オリンピック選手が表彰台で輝くように、学校の中でも、図工の作品づくりや日々の生活マナーなど、一人ひとりが自分なりの「金メダル」を目指して頑張っています。
週末の2日間でまとまった降雪があり、今朝の校舎周辺は見事な銀世界が広がっていました。
これまで乾燥した好天が続いていたため、久しぶりの「恵みの雪」となりましたが、予想を上回る積雪に驚かれた方も多かったのではないでしょうか。
本日は子どもたちの安全を最優先に考え、2時間遅れのスタートとなりました。
幸いにも欠席者はなく、全校児童が元気に登校しました。
3校時からは、いつもの活気ある学校生活が始まりました。
子どもたちに週末の過ごし方を尋ねてみると、
「スポーツ少年団の試合を頑張ったよ!」
「家で雪合戦をした!」
「寒くてこたつから一歩も出られなかった……」と、
それぞれに雪の週末を満喫したようです。
ひなづるタイムも、各学年でいつも通り集中して取り組んでいます。
6年生は、先週に引き続き音楽室での練習から一日をスタートさせました。
誰もいない6年生の教室の壁には、「大好きな学校や人たちに感謝を伝えて、新たなスタートから走り出そう!」という3学期の目標が力強く掲げられています。
毎日この言葉を目にしながら過ごす3人にとって、卒業までのカウントダウンはいよいよ30日を切りました。残り少ない日々を、目標通り「感謝」と共に走り抜けてほしいと願っています。
昼休みには、名残惜しそうに雪合戦を楽しむ姿も見られました。
グラウンドの雪も半分ほど溶け、春が一歩ずつ近づいているようです。
2月6日(金)【ミラノ・コルティナに負けない熱気とやる気のあきっ子・・・】
本日、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが開幕します。
今回の日本選手団は過去最多のメダル獲得を目指し、120名の選手が出場しています。フィギュアスケートやスノーボード、スピードスケートなど、メダルが期待される競技も多く、日本中が熱い声援に包まれそうです。
そんなオリンピックの盛り上がりに呼応するかのように、あきっこ達もやる気いっぱいに過ごしています。
2年生はプリント学習でこれまでの復習に励み、3年生は「6年生を送る会」に向けたメッセージ作りに取り組んでいました。エントランスの新聞コーナーでは、お気に入りの記事を見つけては嬉しそうに掲示する姿も見られます。
また、高学年からは「次の学年」を意識した頼もしさが感じられます。4年生は児童総会に向けて話し合いをし、5年生は6年生を送る会の準備に心を砕いています。そして6年生は、音楽室で集中して練習に励んでいます。しっかりした音色の演奏が聞こえてきます。
今年度の締めくくり、そして来年度への準備。少し背伸びをしながら一生懸命に取り組む姿に、確かな成長を感じる毎日です。
【出張授業】
5校時に秋山中学校から国語の先生にお越しいただき、6年生で出張授業が行われました。
すでに何度か交流があるため、子どもたちはリラックスした様子。
導入の早口言葉「こわいぐらい具合悪いズワイガニ」など、ユニークなフレーズに教室は笑いに包まれ、すっかり緊張もほぐれたようです。
続いて、まど・みちおさんの詩に親しみました。
手製の
おりに
入っている
この詩の題名を当てるクイズでは、「人間」「心」など、目に見えないものを想像する子どもたちらしい豊かな感性が光りました。
正解の『シマウマ』には、「なるほど!」と納得の表情。
後半は、「3行詩」を作り、題名を当て合う活動に挑戦。
テンポの良い授業に、子どもたちは終始意欲的に取り組んでいました。
中学校の授業の雰囲気を肌で感じ、「頑張れそう!」という自信に繋がる貴重な時間となりました。
2年生は、ひなづるタイムで「子ども新聞」を読んでいました。
「興味のある記事を見つけてみよう」という言葉に、みんな真剣な表情で紙面をめくります。
中には英語の記事を見つけて驚く子も。一人ひとり、気になるポイントが違うようです。
3年生は、理科の時間で磁石の実験です。
予想を立ててから実験に臨みますが、結果が予想と違うことも。
そんな時、子どもたちの目は「なぜ?」という疑問で輝きます。時折起こる「予想外の展開」こそ、実験の醍醐味です。
4年生は、お隣の空き教室を使ってダイナミックに段ボールでの造形活動です。
広々とした空間で、子どもたちはのびのびと作業をしています。それぞれが作った建物をつなぎ合わせると、最後にはみんなの思いが詰まった「ひと続きの巨大な家」が完成しました。
5・6年生は、家庭科で「お金の使い方」を学習しています。設定は「8000円のお小遣いでの旅行プラン」。自分だけの旅行プランを立てながら、お土産代や食事代をどう工夫するか、お金の使い方の知恵を絞ります。
それぞれ個性の光る計画に、発表も盛り上がりました。
昨日、文化ホールにて「上野原CS(コミュニティ・スクール)連絡会」が開催されました。
水曜恒例の「すこやかチェック」では、健康委員さんが各クラスを回り、ハンカチ・ティッシュの学級の状況を確認してシールを貼っています。
2学期の「手洗いフェス」等啓発活動の成果を尋ねると、委員さんから「少しずつ変わってきました!」と嬉しい答えが返ってきました。やはり、自分たちで頑張ったことは着実に成果となって表れています。
保健室の掲示板が新しくなりました。
今日は「節分」です。
給食にはイワシと福豆が登場し、季節を味わいました。朝晩の冷え込みは相変わらずですが、暦の上では明日はもう「立春」。厳しい寒さの中で梅のつぼみが少しずつ膨らみ、春の足音が聞こえてきています。
2年生は、ひなづるタイムでこども新聞を読んでいました。
難しい漢字も混ざっていますが、文脈から意味をくみ取り、熱心に読み進めています。5時間目には、タブレット端末を使って「回文」作りに挑戦。ICT支援員の先生のサポートを受けながら、みんなが作ったユニークな回文がモニターに次々と映し出されていました。言葉の世界が広がります。
3年生の理科の授業では、磁石の性質を学習中。
「離れていてもくっつくの?」「厚いものを挟んだらどうなる?」といった疑問に対し、自分たちで予想を立て、実験で確かめます。目に見えない磁石の力を、目を輝かせながら探究していました。科学の不思議に迫ります。
4年生は、道徳「心と心のあく手」という教材を通し、友情について考えました。
友達の意見をただ聞くだけでなく、大切なポイントをメモしながら聞く姿に、相手の考えを尊重しようとする姿勢が表れていました。心を通わせる対話ができています。
5・6年生は、図工「まだ見ぬ世界」を学習します。
1枚の写真から想像を膨らませ、色や形で表現しています。自分が選んだ用具を使いこなし、少しずつ自分のイメージをキャンバスに広げていく様子は、まさに小さな芸術家。想像力を形にしています。
5・6年生は、秋山中学校の「秋山タイム発表会」にオンラインで参加しました。
中学生が、地域の自然や観光、特産品について自ら調べ、体験したことを堂々と発表する姿はとても立派でした。4月、あるいは一年後には自分たちもあの中に加わります。
中学校での学びに触れ、進級への期待が膨らむ貴重なひとときとなりました。
【2年生 低学年リーダーへの第一歩…】
5時間目終了後、2年生だけの下校が行われました。
4月からは、新1年生を優しく導く「低学年リーダー」としての役割が待っています。
今日はその練習として、下校の進行を担当し、各班のリーダー役を務めました。
「下校の言葉」を伝える姿は、いつもよりずっと頼もしく、お兄さん・お姉さんとしての自覚が感じられました。「1年生のお手本にならなくちゃ」という程よい緊張感の中、最後はみんな元気よく挨拶をして帰路につきました。
今年度最後となる授業参観、および学年部会を開催いたしました。
各学年、この一年の歩みを保護者の皆様にしっかりとお見せできるよう、一生懸命準備を重ねてきました。
2年生は、養護教諭とのTT(チームティーチング)で、「命のつながり」を学びました。自分がどのように生まれてきたかを知り、これまでの成長を改めて実感する貴重な時間となりました。
3年生は、理科の授業です。驚きや発見を大切に、身の回りの不思議を解き明かす実験や観察に、真剣な表情で取り組んでいました。
4年生は、2分の1成人式を行いました。自分の長所や興味を見つめ直し、20歳の自分をイメージ。未来に向けた決意を胸に、10歳の節目を立派に迎えました。
5年生は、国語の授業です。漢字の構成や意味を深く考える学習です。、当てはまる漢字を一生懸命に探し出していました。
6年生は、感謝の会です。英語でのメッセージや、大切にしている言葉を発表しました。堂々とした姿からは、最高学年としての誇りと、卒業を前にした大きな成長が感じられました。
保護者の皆様におかれましては、お忙しい中ご来校いただきありがとうございました。
残りわずかとなった今の学年での日々を、大切に過ごしていきたいと思います。
今日は、2・3年生のほのぼのとした教室風景をお届けします。
2年生は「ひなづるタイム」で、回文作りに夢中です。
「前から読んでも後ろから読んでも同じ」というルールに加え、「文章として意味が通る」ことが大切。
難しそうですが、知恵を絞って楽しそうに取り組んでいました。
本も活用しながら、どんなユニークな回文ができるか楽しみです!
3年生は、毎朝のルーティンとして花壇の水やりをしています。
チューリップの可愛らしい芽が出てきたことで、「もっときれいに咲かせたい!」と、みんなのやる気もアップしているようです。
水やりが終わった後は、静かに読書をして、落ち着いた朝の時間を過ごしていました。
教室に入っていくと、「先手挨拶」をしてくれるので、こちらも自然と笑顔になります。
おかげで、毎日気持ちの良い一日のスタートが切れています。
高学年の授業風景を紹介します。
4年生の算数では、子どもたちが自分のペースで学習を進める「自由進度の学習」を取り入れています。
ワークシートの「ミッション」をクリアするため、席を向かい合わせて知恵を出し合う子どもたち。
「6÷4はどう考えればいいかな?」と、お互いのノートを見せ合いながら、熱心に話し合う姿が頼もしく見えました。
5年教室からは楽しそうな英語が聞こえてきます。5・6年合同での外国語の授業です
行きたい場所を英語で伝え合う活動では、ALTの先生が掲げる「BEST(大きな声・アイコンタクト・笑顔・身振り)」を合言葉に、練習に励みました。
上手く伝えられた時の「Very good !!」の褒め言葉に、照れくさそうに、でも嬉しそうに表情を緩ませる子どもたち。
学びを楽しみ、自信をつけていく姿に、たくさんの「実り」を感じました。
今、学校全体が一年のまとめと来年度へ向けて準備をしていくという目標に向かって動き出しています。
3校時は音楽室に全校児童が集まり、全校音楽を行いました。
素晴らしい合唱を作り上げるために、まず大切にしたのは「心を一つにすること」です。
その第一歩として、全員で手拍子を回していくタイムトライアルに挑戦しました。2年生から隣の人から受け取ったリズムを次へとつなぎ6年生まで…。
1回目は19秒。少し緊張気味だった子どもたちですが、2回目はなんと13秒。ぐっと短縮されたタイムは、まさに子どもたちのチームワークの証です。お互いの空気感を感じ取り、リズムがピタリと合った瞬間、音楽室に一体感が生まれました。
このバッチリなチームワークがあれば、これから始まる歌の練習もきっと素晴らしいものになるはずです。
温かいハーモニーを目指して練習に励んでいきます。
3年生は、社会科の学習の一環で郷土資料館の見学に行ってきました。館内に並ぶのは、教科書で見たことのある洗濯板や米作りの道具など、今の暮らしでは見かけない道具ばかりです。
たくさんの古い道具に囲まれ、子供たちは興味津々。
中でも一番の驚きは、昔は「馬」と一緒に田んぼを耕していたというお話でした。
展示されている大きな農具を馬に引かせ、泥の中を歩いて作業していたことを知り、「馬が手伝ってくれていたんだ」「機械がない時代は、動物と一緒に働いていたんだ」と、機械化された今の米作りとの違いに目を丸くしていました。
実際に使われていた道具の重さや手触りを通じて、先人たちの苦労や知恵、そして動物との深いつながりを感じることができたようです。
教科書だけでは味わえない、本物に出会えた一日となりました。
【就学児童保護者説明会…】
本日、来年度入学予定の6名の保護者様にご来校いただきました。
本校にとって、2年ぶりとなる新入生の誕生です。
元気な1年生の声が校舎に響き渡る日を想像すると、今からワクワクしてきます。
説明会では、少人数の良さを最大限に活かした「チーム学校」の支援体制や、地域全体で子どもを見守る秋山の温かな教育環境についてお話ししました。
学年を超えて仲が良く、上級生が自然に下級生を思いやる文化が根付いているのが自慢の一つです。
どうぞ安心してお子様を送り出してください。
4月の入学式を心よりお待ちしております。
2年生は、端末を使ったタイピング練習や読書に取り組んでいます。
それぞれが自分の課題に、静かに集中して向き合っています。
3年生は、社会科の授業で「昔の遊び」に挑戦。
けん玉やめんこなど、実際にやってみるとなかなか難しく、苦戦している様子もありましたが、中にはコツを掴んでいる子も。「もしもしかめよ…」というリズムに合わせて、膝を上手に使いながらけん玉を操る姿も見られました。
4年生は、図工の「夢の町づくり」。
段ボールを切ったりつなげたり、試行錯誤しながら制作しています。どんな素敵な町が完成するのか、今から楽しみです。
5・6年生の図工は「ミラクルミラーワールド」という学習です。
鏡の反射を利用して、奥行きや広がりをどのように表現するか。映り方を工夫しながら、自分だけの世界を作り始めていました。こちらも完成が待ち遠しいですね。
【魅力発信!オリジナルはんこ…】
玄関ホールの掲示物が、新しく1月仕様になりました。今月の担当は3年生です。
子どもたちは「万博出展はんこ 押印体験」のニュースをきっかけに、「秋山小のオリジナルはんこ」を考案しました。自分たちの学校や地域の良さを改めて見つめ直し、一生懸命デザインしたはんこはどれも力作。秋山の魅力がぎゅっと詰まった仕上がりです。
また、「先生の気になる記事」コーナーも充実しています。 冬の夜を彩るイルミネーションの話題から、最新の「生成AIの活用」について。さらには「甲州だるま」の記事に寄せた、今年一年の目標への願い。そして、12月に話題となった「今年の漢字(熊)」など、バラエティ豊かな記事が並んでいます。
子ども新聞や「さんスタ」を通して、社会の動きに触れるきっかけになればと願っています。月ごとに新しくなる掲示物、来週の授業参観の折にじっくりとご覧ください。
6校時に、今年度最後となるクラブ活動を行いました。
運動場では、体育クラブがサッカーに汗を流していました。休み時間に遊ぶ姿とはまた一味違い、白熱した試合に、一段と活気があふれていました。
一方、家庭科室の文化クラブでは、クッキー作りに挑戦。粉を丁寧に練って生地を伸ばし、思い思いの型を取っていきます。焼き上がりが待ち遠しい、楽しい締めくくりの時間となりました。
【学校のパワースポット】
朝晩の冷え込みの厳しい日が続きます。
本校自慢の「パワースポット」では、ハイビスカスとカーネーションが見頃を迎えています。
冬の寒さを忘れさせてくれるような鮮やかな色の花。
朝日を存分に浴びて輝く姿は、心をホッと温かくしてくれます。
ご来校の際は、ぜひ!
「寒いですね」という言葉が自然と出てくるような、大寒の今日。 どんよりとした雲が広がると、一段と寒さが身に染みます。
しかし、子供たちは元気いっぱいです。
3校時は全校体育を行いました。
まず最初に行ったのは、3学期の代表委員への任命書授与です。
「一年のまとめ」と「進級への準備」という大切な役割を託された代表委員さん。
その引き締まった表情からは、頼もしさが感じられました。
その後は、みんなでなわとびに取り組みました。 静まり返った寒い体育館が、縄を回す音と子供たちの活気ですぐに熱を帯びていきます。
一回でも多く跳ぼうと、一生懸命に練習に励む姿がとても印象的でした。
【食育指導…】
本日、栄養教諭の先生が来校し、給食の時間に食育指導を行いました。
月に一度のこの時間は、子供たちにとっても教職員にとっても、食の大切さを改めて実感する貴重な機会となっています。
今日のテーマは、今が旬の「みかん」についてです。
お話の中で、驚いたのが以下の2点でした。
みかん1個には、一日に必要なビタミンが豊富に含まれていること。
そして、ついつい取ってしまいがちな「白い筋」には、実はお腹の調子を整える食物繊維がたくさん詰まっていること。
今日はみかんはありませんが、さっそく家で実践してみてください。
11月に炭焼き体験をした5年生が、本日「窯出し」を行いました。
講師の原田さんにご指導いただきながら、窯の中から現れたのは、自分の名前を彫った竹炭です。
焼き上がった炭は、吸い込まれるような黒色と美しい光沢があり、その独特な色合いと香りに、子供たちも見入っていました。
設置されている表示板には、秋山において炭焼きは、古くから地域を支える重要な産業だったそうです。
明治33年の「炭売揚帳」という記録からも、その実態がうかがえます。
かつては穀物の収穫を終えた後の農閑期の仕事として、冬になると村の男性のほとんどが山に入り、炭作りをしていたといいます。
過去には全国品評会で2位に輝くほどの「炭焼き名人」もいたそうです。
作業の最後には、原田さんから、イガのついた栗の炭や竹で作られた「炭の楊枝」のプレゼントもありました。
地域の歴史と伝統に触れる貴重な体験となりました。
秋に植えたチューリップの球根の芽が出ました。
昼間の暖かさは春の訪れを感じさせます。
まだ寒さの厳しい日もありますが、きれいな花の咲く日を楽しみにしたいと思います。
3学期が始まって3日目ですが、一年のまとめと来年度を意識して、朝の活動から高い意識で生活をしている様子が見られます。
4月の頃とは大きな違いです。成長している様子が見られます。
新年度に向け、心の準備を進めていきます。
明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします
始業式で嬉しいお知らせを2つしました。
教頭先生が元気に戻って来てくれたこと、そして2年生に転入生があったことです。
2026年のスタートを明るい話題でできたことを嬉しく思います。
一方で、1月8日に発生した扇山の林野火災は、一週間経とうとしていますが延焼が続いています。
消火活動にあたったり、夜通し火を食い止めてくださったりしている多くの方に感謝するとともに、火の扱いには今後も気をつけていくことを伝えました。
学年代表から冬休みの楽しい思い出や今年の目標の発表がありました。
6年生は次のように発表しました。
「3学期はあっという間に過ぎるので、秋山小のみんなとたくさん遊んだり話したりして思い出をつくりたいです。4月から中学生です。分からないことをそのままにせず、分かるまできちんと取り組んだり、あたり前のことをきちんとやったりして中学に向けて準備をしたいと思います。」
6年間の締めくくりをしっかりしようという意欲が感じられました。
3学期の登校日数は、6年生が45日間、5年生以下が48日間です。
一年のまとめと新年度への準備をしていきましょう。