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秋山小学校 |
今、学校全体が一年のまとめと来年度へ向けて準備をしていくという目標に向かって動き出しています。
3校時は音楽室に全校児童が集まり、全校音楽を行いました。
素晴らしい合唱を作り上げるために、まず大切にしたのは「心を一つにすること」です。
その第一歩として、全員で手拍子を回していくタイムトライアルに挑戦しました。2年生から隣の人から受け取ったリズムを次へとつなぎ6年生まで…。
1回目は19秒。少し緊張気味だった子どもたちですが、2回目はなんと13秒。ぐっと短縮されたタイムは、まさに子どもたちのチームワークの証です。お互いの空気感を感じ取り、リズムがピタリと合った瞬間、音楽室に一体感が生まれました。
このバッチリなチームワークがあれば、これから始まる歌の練習もきっと素晴らしいものになるはずです。
温かいハーモニーを目指して練習に励んでいきます。
3年生は、社会科の学習の一環で郷土資料館の見学に行ってきました。館内に並ぶのは、教科書で見たことのある洗濯板や米作りの道具など、今の暮らしでは見かけない道具ばかりです。
たくさんの古い道具に囲まれ、子供たちは興味津々。
中でも一番の驚きは、昔は「馬」と一緒に田んぼを耕していたというお話でした。
展示されている大きな農具を馬に引かせ、泥の中を歩いて作業していたことを知り、「馬が手伝ってくれていたんだ」「機械がない時代は、動物と一緒に働いていたんだ」と、機械化された今の米作りとの違いに目を丸くしていました。
実際に使われていた道具の重さや手触りを通じて、先人たちの苦労や知恵、そして動物との深いつながりを感じることができたようです。
教科書だけでは味わえない、本物に出会えた一日となりました。
【就学児童保護者説明会…】
本日、来年度入学予定の6名の保護者様にご来校いただきました。
本校にとって、2年ぶりとなる新入生の誕生です。
元気な1年生の声が校舎に響き渡る日を想像すると、今からワクワクしてきます。
説明会では、少人数の良さを最大限に活かした「チーム学校」の支援体制や、地域全体で子どもを見守る秋山の温かな教育環境についてお話ししました。
学年を超えて仲が良く、上級生が自然に下級生を思いやる文化が根付いているのが自慢の一つです。
どうぞ安心してお子様を送り出してください。
4月の入学式を心よりお待ちしております。
2年生は、端末を使ったタイピング練習や読書に取り組んでいます。
それぞれが自分の課題に、静かに集中して向き合っています。
3年生は、社会科の授業で「昔の遊び」に挑戦。
けん玉やめんこなど、実際にやってみるとなかなか難しく、苦戦している様子もありましたが、中にはコツを掴んでいる子も。「もしもしかめよ…」というリズムに合わせて、膝を上手に使いながらけん玉を操る姿も見られました。
4年生は、図工の「夢の町づくり」。
段ボールを切ったりつなげたり、試行錯誤しながら制作しています。どんな素敵な町が完成するのか、今から楽しみです。
5・6年生の図工は「ミラクルミラーワールド」という学習です。
鏡の反射を利用して、奥行きや広がりをどのように表現するか。映り方を工夫しながら、自分だけの世界を作り始めていました。こちらも完成が待ち遠しいですね。
【魅力発信!オリジナルはんこ…】
玄関ホールの掲示物が、新しく1月仕様になりました。今月の担当は3年生です。
子どもたちは「万博出展はんこ 押印体験」のニュースをきっかけに、「秋山小のオリジナルはんこ」を考案しました。自分たちの学校や地域の良さを改めて見つめ直し、一生懸命デザインしたはんこはどれも力作。秋山の魅力がぎゅっと詰まった仕上がりです。
また、「先生の気になる記事」コーナーも充実しています。 冬の夜を彩るイルミネーションの話題から、最新の「生成AIの活用」について。さらには「甲州だるま」の記事に寄せた、今年一年の目標への願い。そして、12月に話題となった「今年の漢字(熊)」など、バラエティ豊かな記事が並んでいます。
子ども新聞や「さんスタ」を通して、社会の動きに触れるきっかけになればと願っています。月ごとに新しくなる掲示物、来週の授業参観の折にじっくりとご覧ください。
6校時に、今年度最後となるクラブ活動を行いました。
運動場では、体育クラブがサッカーに汗を流していました。休み時間に遊ぶ姿とはまた一味違い、白熱した試合に、一段と活気があふれていました。
一方、家庭科室の文化クラブでは、クッキー作りに挑戦。粉を丁寧に練って生地を伸ばし、思い思いの型を取っていきます。焼き上がりが待ち遠しい、楽しい締めくくりの時間となりました。
【学校のパワースポット】
朝晩の冷え込みの厳しい日が続きます。
本校自慢の「パワースポット」では、ハイビスカスとカーネーションが見頃を迎えています。
冬の寒さを忘れさせてくれるような鮮やかな色の花。
朝日を存分に浴びて輝く姿は、心をホッと温かくしてくれます。
ご来校の際は、ぜひ!
「寒いですね」という言葉が自然と出てくるような、大寒の今日。 どんよりとした雲が広がると、一段と寒さが身に染みます。
しかし、子供たちは元気いっぱいです。
3校時は全校体育を行いました。
まず最初に行ったのは、3学期の代表委員への任命書授与です。
「一年のまとめ」と「進級への準備」という大切な役割を託された代表委員さん。
その引き締まった表情からは、頼もしさが感じられました。
その後は、みんなでなわとびに取り組みました。 静まり返った寒い体育館が、縄を回す音と子供たちの活気ですぐに熱を帯びていきます。
一回でも多く跳ぼうと、一生懸命に練習に励む姿がとても印象的でした。
【食育指導…】
本日、栄養教諭の先生が来校し、給食の時間に食育指導を行いました。
月に一度のこの時間は、子供たちにとっても教職員にとっても、食の大切さを改めて実感する貴重な機会となっています。
今日のテーマは、今が旬の「みかん」についてです。
お話の中で、驚いたのが以下の2点でした。
みかん1個には、一日に必要なビタミンが豊富に含まれていること。
そして、ついつい取ってしまいがちな「白い筋」には、実はお腹の調子を整える食物繊維がたくさん詰まっていること。
今日はみかんはありませんが、さっそく家で実践してみてください。
11月に炭焼き体験をした5年生が、本日「窯出し」を行いました。
講師の原田さんにご指導いただきながら、窯の中から現れたのは、自分の名前を彫った竹炭です。
焼き上がった炭は、吸い込まれるような黒色と美しい光沢があり、その独特な色合いと香りに、子供たちも見入っていました。
設置されている表示板には、秋山において炭焼きは、古くから地域を支える重要な産業だったそうです。
明治33年の「炭売揚帳」という記録からも、その実態がうかがえます。
かつては穀物の収穫を終えた後の農閑期の仕事として、冬になると村の男性のほとんどが山に入り、炭作りをしていたといいます。
過去には全国品評会で2位に輝くほどの「炭焼き名人」もいたそうです。
作業の最後には、原田さんから、イガのついた栗の炭や竹で作られた「炭の楊枝」のプレゼントもありました。
地域の歴史と伝統に触れる貴重な体験となりました。
秋に植えたチューリップの球根の芽が出ました。
昼間の暖かさは春の訪れを感じさせます。
まだ寒さの厳しい日もありますが、きれいな花の咲く日を楽しみにしたいと思います。
3学期が始まって3日目ですが、一年のまとめと来年度を意識して、朝の活動から高い意識で生活をしている様子が見られます。
4月の頃とは大きな違いです。成長している様子が見られます。
新年度に向け、心の準備を進めていきます。
明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします
始業式で嬉しいお知らせを2つしました。
教頭先生が元気に戻って来てくれたこと、そして2年生に転入生があったことです。
2026年のスタートを明るい話題でできたことを嬉しく思います。
一方で、1月8日に発生した扇山の林野火災は、一週間経とうとしていますが延焼が続いています。
消火活動にあたったり、夜通し火を食い止めてくださったりしている多くの方に感謝するとともに、火の扱いには今後も気をつけていくことを伝えました。
学年代表から冬休みの楽しい思い出や今年の目標の発表がありました。
6年生は次のように発表しました。
「3学期はあっという間に過ぎるので、秋山小のみんなとたくさん遊んだり話したりして思い出をつくりたいです。4月から中学生です。分からないことをそのままにせず、分かるまできちんと取り組んだり、あたり前のことをきちんとやったりして中学に向けて準備をしたいと思います。」
6年間の締めくくりをしっかりしようという意欲が感じられました。
3学期の登校日数は、6年生が45日間、5年生以下が48日間です。
一年のまとめと新年度への準備をしていきましょう。